私は記事が仕上がっても、公開するまで「タイトル」について悩みます。

 

あなたはどうですか?

 

タイトルって結構なやみませんか?

 

検索してきた人が、

 

「この記事読んでみようかな」

 

と秒殺で判断するのは、タイトルだからです。

 

今回は、検索したきた人が

 

「読んでみたい!」

 

と思わずクリックしたくなる魅力的なタイトルのつけ方を「4Uの原則」に沿って考えてみたいと思います。

「4Uの原則」とは何か?

「4Uの原則」は、有名コピーライター Michae Masterson(マイケル マスターソン氏)が提唱した、

 

キャッチコピーや見出しの効果を高める法則

 

のことです。

 

この「4Uの原則」を理解し、あなたの記事タイトルをより一層、魅力的なものにしていきましょう。

 

「4Uの原則」

  • 緊急性(Urgent)
  • 独自性(Unique)
  • 超具体性(Ultra specific)
  • 有益性(Useful)

※頭文字のUをとって4Uと呼ばれる。

 

(引用元:ジョン・ケープルズ著『ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則』)

 

では、「4Uの原則」を一つ一つ見ていきましょう。

「4Uの原則」~緊急性~

検索してきた人が、今すぐ読みたい!今、読まないと後悔すると思える=緊急性

 

があれば、記事をクリックする行動にもっていくことができますよね。

 

緊急性を促すために効果的なことは、時間の要素を入れ込むとされています。

 

例えば、

 

「ターゲット設定の仕方」<「今すぐ確認してください!あなたのターゲット設定間違っていませんか?」


後者の「今すぐ確認してください!あなたのターゲット設定間違っていませんか?」の方を読んで見たいと思いませんか?

 

「今すぐ確認してください!」と緊急性を出すことで、「見ないと損をしてしまう」という感情が生まれるから行動したくなるのです。

「4Uの原則」~独自性~

検索するキーワードを入力すると、ずらっと検索結果が出るわけです。

 

同じキーワードの場合、検索結果に出てくる記事タイトルも似通ったものばかり。

 

なので、似通ったタイトルが数多くある中、独自性の視点をもつタイトルであれば目立つ=独自性

 

例えば、

 

「キーワード選定する方法」<「え!?これだけ?読めばキーワード選定方法がスッキリ分かる」

 

後者の方がクリックしたくなりませんか?

 

今回の例では、独自性を出すために、「え!?」といったように感情的表現を入れてみたり、また、「スッキリ」といった擬態語を入れました。

 

同じ内容の文章でも、擬態語、擬音語、感情表現を入れる事で、文章に躍動が得られ、独自性がきらめくと思います。

「4Uの原則」~超具体性~

具体的な表現や数字の要素を入れることで、どのように役に立つのか明確に検索者に訴えるできる=超具体性

 

例えば、

 

「夏までに痩せる方法」<「アラサー女子1か月でウエスト10センチ減できる方法」


後者の方が誰に向けて、何について発信している内容なのかが分かりやすいですよね。

 

悩みや知りたい事を解決するために検索にきているので、あやふやな表現よりも、具体的に的確な表現の方が好まれるのです。

「4Uの原則」~有益性~

自分に役に立つかどうかということ=有益性

 

検索者が何について一番知りたいかを的確に表現していく。

 

例えば、腹痛でどこか受診したい場合

 

「急激な腹痛の原因について」<「急激な腹痛~東京都休日診療病院一覧」


後者の方をクリックしたいですよね。

 

腹痛になって困っているのに、おちおちと原因を調べる人は少ないですから。

「4Uの原則」をタイトルにどのように活用するか

どういったタイトルが検索者に反応がよいのかは、理解したと思います。

 

実際あなたがタイトルをつける時にどのように「4Uの原則」を活用していくか考えていきますね。

 

まず、あなたが決めたキーワードを含めて、記事内容とタイトルが一致するようにタイトルを一度作ってみます。

そして、より一層魅力的なタイトルにできないかと、「4Uの原則」の緊急性、独自性、超具体性、有益性の各パート別に自己採点してみます。(各4点×4=16点満点)

各パートで1~2点の場合、再び考察。

例えば、

 

「今すぐ確認してください!あなたのターゲット設定間違っていませんか?」

自己採点(4×4=16点満点)

↓↓↓

緊急性→4点(今すぐ確認してください。といった緊急性の要素が含まれている)

独自性→3点(ターゲット設定の方法ではなく、間違っていませんか?と問いかけをしているので、独自性要素がある。)

超具体性→1点(誰に向けて発信しているのかが、曖昧。)

有益性→1点(ターゲット設定の方法が詳しくわかるのかどうか曖昧。)

 

といったように、自己分析をします。

 

1から2点であれば、改善の余地がありそうですね。

 

もちろん、全ての「4U」を入れ込もうとするのは、難しいです。

 

また、文自体、おかしな内容になったりしてはいけません。

 

基本は、「タイトル=記事内容一致」ですから。

 

自分がつけたタイトルを「4Uの原則」と照らし合わせることによって、見直すことができると思います。

 

見直し、他のサイトのタイトルと差をつけて、クリックされるタイトルにしましょう。

 

言うまでもありませんが、タイトルだけでなく、記事自体の質も上げていってくださいね。

誰もが読んでみたくなるタイトルをつけるには「4Uの原則」を知るべき?~まとめ~

記事を作成して、公開する前に「4Uの原則」でタイトルを見直してみてください。

 

検索者はタイトルでクリックするか決めていますので、いかにタイトルを魅力的に見せるかがポイントです。

 

しかし、誇張的、煽り表現は禁物ですよ。

 

信用にかかわってきますから。

 

信用がなくなれば、あなたの記事を読まれることはないです。

 

何度も言っていますが、「タイトル=記事内容一致」を心がけ、もちろん、記事自体の質も上げれる努力をしていきましょうね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

sakura

 

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