SEOにとって重要な指標の一つである「滞在時間」

 

平均セッション時間とも言いますが、なぜ、重要な指標なのでしょうか?

 

それは、

 

読者が一瞬で閉じてしまう(または、滞在時間が短い)=つまらない記事

 

と検索エンジンは判断するからです。

 

つまらない記事と判断されれば、検索上位に入るなんて到底できませんよね。

 

今回は、滞在時間を伸ばす為にあなたができる事を7つのポイントに分けてお話します。

 

必ず、記事作成の際に役立ててください。

1読みやすさ

私のブログでは、何度も言っていることですが、、、

 

記事が読みやすいかどうかということは、はっきり言って、

 

めちゃくちゃ重要です!!!

 

まず、どんなに内容が読者の役に立つコンテンツ内容だとしても、読みにくい記事は絶対に読まれません。

 

読者は、読みにくい記事を頑張って読む努力はしないからです。

 

読者の心理に関する記事を下記↓に貼っておきます。

 

参考>>優れた文章とは3つのハードルを越えている マクスウェル サックハイムの三原則

 

あなたも、読みにくい記事は読まないでしょ?

 

読みにくい記事だったら、すぐに右上の「✖」をクリックしているはず。

 

そして、他に良い記事はないかと再び検索する。

 

読みやすい記事に関しては

 

>>ブログの書き方~もっと読みたいと思われるブログになるために~


に詳しく書いていますので、読んでみてください。

 

上記の記事をしっかり読んで、読者が読みやすいと感じる記事作りを心がけましょう。

2内部リンクを貼る

記事内容の途中で、以前書いた自分の記事が参考になるのであれば、必ずリンク(内部リンク)を貼ってください。

 

内部リンクを貼って読んでもらえたとすれば、あなたのブログを読者が回遊してくれますよね。

 

回遊してくれれば、滞在時間が伸びるのも想像できると思います。

内部リンクを貼る際の注意点

文字にリンクを貼る=アンカーテキスト


(リンクが貼ってあると、一目でわかるように通常青文字アンダーラインが引かれています。)

 

アンカーテキストは、読者がリンク先の内容が一目でわかる内容にしておかなければなりません

 

例えば、読者が、参考に読んで見ようとアンカーテキストをクリックしたとします。

 

しかし、全く関連のないページだったら、

 

「えっ!?全然関係ない記事じゃん。なにこれ、、、」

 

となりますよね。

 

読者への信用がた落ちです。

 

また、


アンカーテキストとリンク先の内容が関連のない場合は、検索エンジン(クローラー)が、正確にページ情報を認識することができません。

 

つまり、SEO的に見ても不利ということです。

 

ですから、例を2つあげますと、

 

例1

>>ココ←✖(指示語なので、リンク先の内容が一目で分からない。)

>>SEOに有利!滞在時間を伸ばすためにあなたが今すぐできる7つの事←〇(タイトルをしっかり書く)

 

 

例2(記事の書き方に関する記事の内部リンクだとします。)

>>ダイエットが成功する4つの方法←✖(内容がミスマッチ)

>>ブログの書き方~もっと読みたいと思われるブログになるために~(内容がマッチしている)

 

3滞在時間を延ばすために外部リンクを貼る際注意を払う

外部リンクとは、自分のサイト以外にリンクを飛ばすことです。

 

ですから、何も考えずに外部リンクを貼っただけであれば、読者が外部リンクをクリックした段階であなたのサイトの滞在時間のカウントは終了となります。

 

では、どうしたら外部リンクをクリックした後も引き続き、自分の記事を読んでもらえるようにするのか?

 

答えは、、、

 

「新しいウィンドウやタブで開く」

 

ように設定するです。

「新しいウィンドウやタブで開く」とは

 

上記の画像のように、新しいリンクをタブで開くと、自分のリンクはそのまま残っていますので、読者が元にもどって自分の記事を読んでもらうことが可能になります。

「新しいウィンドウやタブで開く」方法

 

①まず、リンクを貼り付ける。

 

貼り付けたリンクの右側にある「✐」のマークをクリックする。

 

 

 

↑上記の画面が表示されるので、「リンクを新しいタブで開く」をクリックする。

 

以上で、貼り付けたリンクは、別タブで開けるようになります。

 

内部リンクを貼る際も、「別タブで開く」で設定しておきましょう。

4記事の一番下に関連記事を表示させる

私の記事も、最下部に関連記事が表示しています。

 

関連記事を表示させることで、最後まで記事を読んだ読者が、あなたの他の記事を読んでくれるかもしれないからです。

 

もちろん、回遊してもらえれば滞在時間は伸びます。

 

参考にですが、私は、賢威の機能の一つ「関連記事設定」を利用しています。

 

以前は、「Reated Post」というプラグインで表示させていましたが、プラグインをなるべく使いたくなかったので、今は賢威です。

 

以前、プラグインを入れすぎて、プラグイン同士の相性が悪く、WordPRessの画面が真っ白になった苦い経験がありますので、、、

 

あなたが、賢威でないのであれば、Reated Post、Jetpack Related Posts、Yet Another Related Posts Pluginといったプラグインがおすすめです。

 

それぞれ、レイアウトや機能が違いますので、試してお気に入りのプラグインを見つけてみてはどうでしょうか。

5適度に画像を入れる

いくら読みやすい記事であったとしても、文字ばかりだと読者は読むことに疲れてしまったり、飽きてしまいます

 

ですので、適度に画像を入れるのは、読者の滞在時間を延ばすためには有効です。

 

しかし、いくら画像を入れればよいからと言って、記事とは関連のない画像をいれるのはやめましょう。

6動画を入れる

動画を活用すれば、読者が記事の内容をより深く理解するだけでなく、滞在時間も伸びます。

 

しかし、YouTubeの場合、動画終了すると、設定をしない限り勝手に関連動画が表示されるんです。

 

Googleアナリティクスでは、30分以上何も操作されなければ、滞在時間の計測は終了します。

 

ですので、読者にだらだらと関連動画を観てもらわないように設定する必要があるわけです。

 

参考>>アナリティクスでのウェブ セッションの算出方法

記事中にYouTube動画を表示させ関連動画を表示させない方法

 

 

表示させたい動画の下にある「↗共有」をクリックする。

 

 

「埋め込む」をクリックする。

 

 

右上にあるコードをコピーする。

 

「動画が終わったら関連動画を表示する」のクリックを外す。

 

 

テキストモードにして、コピーしたコードを貼り付ける。

7吹き出し会話を記事内で使う

吹き出し会話というのは、

 

ネコちゃんネコちゃん

sakuraちゃん、滞在時間を伸ばしたいなら、読者にお茶やお菓子を出すのはどうかニャー?

sakurasakura

本当だね、、、でも、記事ではお茶やお菓子を出せないから。
だから、読者が記事を読み続けたくなるような工夫が大切なんだよ。

ネコちゃんネコちゃん

なるほど、、、むずかしいニャー

sakurasakura

難しく考える必要はないよ。読者の立場に立って、自分だったらどういう記事なら読みやすいと感じるのかを考えてみたらよいよ。


といったように、LINEやFacebookで利用されている会話形式で表示することです。

 

今回の例は、可愛さだけでネコちゃんを登場させました。

 

が、登場人物の設定をしっかりして、吹き出し会話で書いてみると、読者は読みやすく、共感を得やすい記事を書くことができるでしょう。

 

そうすれば、必然的に滞在時間も伸びてくると思います。

 

使ってみたことがなければ、今度、要所要所で、吹き出し会話を使ってみてはいかがでしょうか?

 

今回私は、賢威のキャラ設定にて吹き出し会話を作成しました。

 

あなたが、賢威のテンプレートを使っていないのであれば、「Speech Bubble」というプラグインを使えば簡単に作成することができますよ。

SEOに有利!滞在時間を伸ばすためにあなたが今すぐできる7つの事~まとめ~

滞在時間を伸ばすことで一番大切なこと。

 

それは、

 

読者にとって有益な情報を提供することです。

 

しかし、読者にとって有益な情報の提供だけでは不十分です。

 

読み続けたいと思う環境づくりも大切です。

 

例えば、凄く美味しいコーヒーの店があったとします。

 

味は格別。

 

でも、場所がすっごく狭かったり、お店の人が怖かったり。

 

おそらく、味は美味しくても、お客さんは少ないでしょう。

 

ところが、内装をおしゃれにして、居心地の良いBGMを流したりしたらどうでしょう。

 

ずっと、その場にいたくなる喫茶店に早変わりです。

 

記事内容も同じです。

 

読者に最後まで読み続けてもらうために、色々と工夫しないといけません。

 

今回の記事を読んで、

 

〇内部リンクを貼ること自体はしていたけれど、表記の仕方が間違っていた。

 

〇外部リンクを貼る際、別タブ設定をしていなかった。

 

〇YouTubeを記事中にはめ込んでいたが、関連動画まで表示させていた。

 

ってことはなかったですか?

 

また、今まで、吹き出し会話を使った事がないのであれば、一度取り入れてみてはどうでしょう?

 

是非、今日から記事制作に活かしてください。

 

では、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

もしよろしければ、また来てくださいね。

 

お待ちしています。

 

sakura

 

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