こんにちは、sakura(サクラ)です。

 

マクスウェル サックハイムの三原則って知っていますか?

 

マーケティング業界やコピーライティング業界では、結構有名な原則なのですが、、、

 

マクスウェル サックハイムの三原則を知っていると、見込み客から反応がとれる文章が書けるようになります

 

なぜなら、マクスウェル サックハイムの三原則というのは、見込み客が広告に対して思う「心理原則」だからです。

 

その心理原則はブログであれば、読み手と書き手の間には壁(3つ)があるというもの

 

あなたの書いた記事を理解してもらうためには、読み手の心の壁を取り壊す必要があるんです。


人の「心理」って、あらゆる分野で大切な要素になってくると思います。

 

なぜなら、人はロボットのようにプログラム通りに動きませんよね。

 

人の全ての行動において、「心理」がかかわってきます。

 

自分自身がどう感じ、どう思うのか。

 

その結果で、人は動くのです。

 

アフィリエイターは、文字を通して物やサービスを紹介します。

 

ですので、いかに心を動かせる文章が書けるかが、重要なポイントなんです。

 

そのためには、見込み客はどういった心理で広告やブログを読んでいるのか、まず知る必要がある。

 

特に、記事を書き続けていても成約に結びつかない人に、是非読んで頂きたい。

 

そして、今まで書いてきた、あなたの記事に当てはめて欲しい。

 

なぜ、見込み客から反応が取れないのか。

 

今回の記事を読むことで、今までのあなたの記事が反応が取れなかった理由を知ることができる。


そして、改善点が見えてくるから。

 

是非、今後の記事に活かてしてください。

 

では、いきましょう。

マクスウェル サックハイムの三原則(3つのNOT)とは

マクスウェル サックハイムの三原則とは、マクスウェル サックハイム氏が自らの経験をもとに導いた法則です。

 

マクスウェル サックハイム氏とは、1990年代に活躍した世界的有名な敏腕マーケター。

 

最も優れたマーケターや広告人に贈られる賞に彼の名前がついているほど有名です。

(マクスウェル サックハイム賞)

 

マクスウェル サックハイム氏は見込み客は広告に対して以下の心理が働くと提唱しました。

 

 

①見込み客は、あなたの広告を見ない(Not Read)

 

②見込み客は、あなたの広告を信用しない(Not Believe)

 

③見込み客は、あなたの広告を見ても行動しない(Not Act)

 

 

の3つです。

 

この法則は「3つのNOT」とも呼ばれます。

 

「3つのNOT」を取り壊した文章が、読み手に響く文章ということ。

 

読み手に響く文章を書くには、Not Read→Not Believe→Not Actの順に壁を取り壊す必要があります。

 

なぜなら、読み手から信頼を得る事や行動に移してもらうためにはまず、読んでもらえないと話にならないからです。

 

読み手は、読んで、信頼できると思って初めて行動に移せるのです。

 

では、一つ一つ見ていきましょう。

マクスウェル サックハイムの三原則(3つのNOT)~Not Read~

初めて読み手があなたのブログを読む時、あなたのブログを読みたいと思っているわけではありません。

 

読み手は、悩みや欲求を解決できさえすればよいと思っています。

 

解決方法以外の余計な文は、読みたくないのです。(NOT Read)

 

ですから、書き手は、まず「読みたくない」という読み手の気持ちを壊す必要があるのです。

 

そのためには、読み手に興味を引き付けなければなりません

 

例えば、以下のような経験はないでしょうか?

 

友達が、色々あなたに話かけていたとします。

 

あまりにも友達の話しが長いので、あなたは適当に聞き流し、相槌をうっていました。

 

しかし、ふと友達の発した内容や言葉に、あなたは気になりました。

 

すると、今まで適当に聞き流していたのに

 

「えっ?今のもう一回話して!」

 

と真剣に聞くようになる。


この例と同じように、興味のない事には、聞く気にさえならないのです。

 

しかし、自分の興味や気になる事があった場合は、聞き直してでも聞きたくなるのです。

 

では、どのようにすれば読み手が興味を示してくれるのか。

 

ブログであれば、タイトルや冒頭で興味を引くことができれば読み進めてもらえますよね。

 

キャッチコピーの際にも使われる手法なのですが、以下の5つのうちどれかを満たす要素を取り入れると反応が良く興味を引き付けやすいです。

 

 

①ベネフィットが感じられるか


②緊急性

 

③簡便性

 

④具体性

 

⑤当事者性

 

 

ダイエットを例に説明していきましょう。

 

①ベネフィットが感じられるか。

 

ベネフィットとは、商品やサービス自体のメリットではなく、読み手がその商品を手にしたあとプラスになることを想像できるかどうかである。

 

ですから、書き手は読み手にいかに文章を読んで想像を膨らますことができるかがポイントとなってきます。

 

例:このダイエット器具を一日5分使うだけで、夏までにくびれをよみがえらせます。

 

ビキニ選びも楽しくなること間違いなし。

 

今年はどんどん海やプールに友達や彼氏と一緒にアクティブにいきましょう。

 

>>ベネフィットについて詳しく書いてある記事

 

②緊急性

 

今すぐにでもその商品が欲しい人に反応がある。

 

例:ダイエットしようしようと先延ばしにしていたあなた。

 

夏まで、あと一か月しかありませんよ。


でも、この器具を使用さえすれば、まだ間に合います!

 

なぜなら、お腹に付けているだけで寝ている時や入浴している時以外はあなたの筋肉を鍛えてくれますから。

 

③簡便性

 

自分でも簡単にできると思ったほうが手にとりやすい。

 

ですから、手軽さという点も読み手にとってポイント。

 

例:誰でも簡単に痩せる方法があります。

 

準備するのは体重計のみ。

 

そしてする事と言えば、朝一に体重計に乗るだけです。

 

毎日乗ることで、日々のちょっとした体重の増減が分かり意識するので痩せます。

 

④具体性

 

具体的に文章を書くことで、読み手はイメージを膨らますことができる。

 

この商品やサービスを手に入れることで、将来自分がどうなるかを想像させることがポイント。

 

具体性を上げるためには、手に入れたあとの結果ややるべきことに数字を入れるとよい

 

例:このダイエット器具は、たった3か月一日5分テレビを見ながらでウエスト-10センチが可能になります。

 

⑤当事者性

 

自分のことだと思わせる。

 

例:30代後半に差し掛かり基礎代謝が落ちてきて中々体重が落ちないそこのあなた。

 

これらの要素をまとめると、自分に関わることについて書いている記事なんだと想像できれば、興味を引くことができ読み進めてもらえることができるということです。

 

しかし、いくら読み手の興味を引きたいからっといって誇張的言うのはやめましょう。

 

誇張的な文章は次のNot Believeの壁にもかかわってきますが、信頼に欠けます。

 

信頼ができないと思った瞬間に、読み手は記事を読むのをやめてしまいますから。

 

では、読み手に読み進み出してもらった次にNot Believeの壁を壊しにいきましょう。

マクスウェル サックハイムの三原則(3つのNOT)~Not Believe~

Not Readの壁を壊し、読み手にあなたのブログを読み進めていってくれたとします。

 

しかし、読み手に信用されなければ第三の壁のNot Actを壊すことはできません。

 

信用出来ていない人の言う事を、聞こうなんて思わないからです。

 

Not Readの壁を壊しただけでは、ただ単にあなたのブログを読んでもらってそこで終わってしまいます。

 

例えば、穴の開いたバケツに大量に水を入れても溜まらないのと同じことです。

 

よく集客ができているのに売り上げが少ないというのは、このNot Believeの壁を壊せていない可能性もあります。

 

(他には、ゴールがなかったりうまくゴールへ誘導できていないことなども考えられますが、ここではその話は置いときます。)

 

では、どうすれば読み手に信頼してもらえるのか。

 

信頼してもらえる文章を書く為には、以下の3つのポイントを読み手に与える必要があります。

 

 

①共感

 

②納得

 

③価値を与える

 

 

では、説明していきましょう。

 

①共感:悩みや欲求に対して寄り添うことにより、読み手は「あっ、私の事理解してくれてる」という気持ちになります。

 

読み手の気持ちを肯定的に受け取り、書き手が読み手の気持ちを感じているように書くことが大切です。

 

寄り添うことで、自分の悩みも欲求も受容してくれ自分を認めてくれていると感じ共感を生む。

 

その結果、信用につながる。

 

②納得:必ず主張を書いたあとには、すべて根拠や理由を示すこと。

 

なぜならば、根拠や理由がなければ説得力にかけるからです。

 

読み手からしたら、

 

「、、、何で???」


という気持ちになります。

 

つまり、書き手の独りよがりな主張になってしまうからです。

 

独りよがりの文章では、読み手は納得できません。

 

書き手の主張の根拠や理由が理解できないからです。

 

納得できて初めて書き手の主張を受け入れることができます。

 

③価値を与える:読み手が欲している価値や情報を出し渋る事なく提供することが大切です。

 

もちろん、プラス面だけでなくマイナス部分も包み隠さず提供していきましょう。

 

そうすることで、信用度があがります。

 

では次に最終段階のNot Actの壁を壊しましょう。

マクスウェル サックハイムの三原則(3つのNOT)~Not Act~

あなたのブログも読んでもらえて、信頼を得ただけで終わってしまっては本末転倒です。

 

読み手に行動を起こしてもらわないと、価値提供もボランティアになってしまいます。

 

書き手が価値を提供する代わりに、読み手が行動を起こして商品を購入してもらうことで、双方がWinWinな関係になるのです。

 

ですから、読み手が行動を起こしてもらえるように、もっていかなければなりません。

 

あなたの主張に納得したとしても、今すぐどうすればよいかがわからなければ、読むことを辞めてしまいます。

 

そのようにならないためにも、あなたのブログを読み終えたら読み手がすぐに行動できるように、具体的ステップを書く必要がある。

 

具体的ステップがあれば、読み手は、行動しやすくなるからです。

例えば、


ステップ1〇〇〇、、、。


ステップ2〇〇〇、、、。


ステップ3〇〇〇してみてください。

 

といったように、読み手が、行動しやすくするために持っていく。

 

参考に、私のプロフィールを読んでみて下さい。


読み手が行動に移しやすくなるように書いています。

マクスウェル サックハイムの三原則(3つのNOT)のまとめ

では、最後に今回に記事をさらっとふりかえりますね。

 

マクスウェル サックハイム氏は、見込み客は広告に対して以下の心理が働くと提唱。

 

①見込み客は、あなたの広告を見ない(Not Read)

 

②見込み客は、あなたの広告を信用しない(Not Believe)

 

③見込み客は、あなたの広告を見ても行動しない(Not Act)

 

これらは、3つのNOTとも呼ばれる。

 

3つのNOTの壁を取り壊すことができれば、あなたの収益化につながる。

 

まず、一つ目「Not Read」の壁を壊すためには、ブログのタイトルや冒頭で興味を引きつけることが重要。

 

そのためには、ベネフィット性、緊急性、簡便性、具体性、当事者性の要素をどれか取り入れるとよい。

 

二つ目「Not Believe」の壁を壊すためには、共感、納得、価値を提供することで、その延長上として読み手の信用獲得につながる。

 

三つ目「Not Act」の壁を壊すためには、ブログを読み終わった後、すぐに読み手が行動に移せるように持っていく必要がある。

 

そのためには、具体的ステップを提示すると読み手は行動しやすくなる。

 

でしたね。

 

いかがでしたか?

 

あなたの今まで書いてきた記事は、読み手の壁を壊していましたか。

 

今回の記事をもとに、あなたの記事を見直してください。

 

壊せなかったのはどの壁なのか。

 

修正すべき点がわかってくると思います。

 

すると自然と、自分はどの部分ができていないのかが見えてくるでしょう。

 

見えてきたら、できていなかった部分を見直してください。

 

見直して反応はどうであるか、再び検討する事も忘れないでくださいね。

 

今回は以上です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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sakura

 

 

 

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