アフィリエイトを始めたけれど、

 

「どんな記事を書いても売れない」

 

「どんな記事を書いても反応ない」

 

そもそも、

 

「書き方で悩んでいる」

 

といった人は、コピーライティングを本気で学ぶ必要があります。

 

なぜなら、私たちアフィリエイターは、文章でコミュニケーションをとっているから。

 

コピーライティングを学べば、相手に響く文章を書ける様になります。

 

そして、他のアフィリエイターと差別化できる。

 

もちろん、あなたの売り上げも、実績も上がってきます。

 

今回は、

 

「コピーライティングとは?」

 

といった基礎の部分から、深い本質についてまでしっかりと理解していただこうと思います。

 

では、いきましょう。

コピーライティングとは?

コピーライティングを一文で説明すると、

 

人間の心理を深く理解し、文章で、商品やサービスを魅力的に伝え、読者に行動(購入)してもらうように持っていくこと

 

です。

 

つまり、コピーライティングの本質は、

 

人間の心理を深く理解すること

 

になります。

 

「どんな記事を書いても売れない」

 

「どんな記事を書いても反応ない」

 

と悩んでいるあなたは、人間の心理を深く理解して書いていない。

 

そのため、読者が行動に移せない状態になっている。

 

つまり、自分よがりな文章になっているため、読者に響かないのです。

 

あなたの記事を読んだ時、読者がどのように思い、行動するのかを考えながら書く必要がある。

 

そして、最終的には、あなたがアフィリエイトしている商品やサービスを、読者が欲しいと思えるように持っていく。

 

では、具体的に人間の心理を理解するとは、どういうことかを考えていきたいと思います。

コピーライティングとは?人間の心理を理解する

コピーライティングでは、人間の心理に沿ったといわれる、

 

反応を取りやすいセールスレターの法則

 

というものがあります。

 

有名などころでいえば、

 

QUESTの法則

 

AIDMAの法則

 

です。

 

これらは、人間の心理に沿って考えられた型です。

 

ですから、QUESTの法則やAIDMAの法則を学ぶことは、人間心理を理解する事につながると考えます。

 

では、法則の中身を見ていきましょう。

コピーライティングとは?QUESTの法則

QUESTの法則は大きく分けて5つの要素に分かれています。

 

●Qualify:適任である

●Understand:共感する

●Educate:教育する

●Stimulate:興奮させる

●Transition:変化させる

 

(これらの頭文字を取って、QUESTの法則と呼ばれている。)

 

「Qualify:適任である」とは?

 

「相手の悩みや問題を私が解決する」ことを宣言します。

 

例:色んなダイエット法を試してみたけれど、成功しなかったあなた。

 

でも、ダイエット法を追い求めるのも、これで最後です。

 

なぜなら、私が1か月で5キロ確実に痩せること方法を教えるからです。

 

私の提案する方法は、つらい食事制限も無く、多くの方が成功しています。

 

「Understand:共感する」とは?

 

読者が抱えている悩みや問題を理解する、つまり共感するということ。

 

例:私も以前は、太っていたんです。

 

体形のことばかり気にして、何をするにしても自信が持てなかった。

 

でも、一生このままではいけないと思い、痩せる事を決意。

 

しかし、色んなダイエット法を試すも、失敗ばかり。

 

「Educate:教育する」とは?

 

紹介する商品やサービスで悩みを抱えている人に対して、どれだけ役に立つものであるかを説明するということ。

 

例:どんなダイエット法でも効果がなかったのに、この方法を試すとスルスル痩せていったのです。

 

今でも信じられません。

 

なぜなら、ダイエットの敵と思っていたオイルを飲み物に混ぜるからです。

 

しかし、科学的にも検証されていて、効果があると○○研究所の論文でも発表されました。

 

良質なオイルは、効率よく燃焼され、腹持ちもよいのです。

 

ですから、苦痛な食事制限もすることなく痩せることが可能なのです。

 

「Stimulate:興奮させる」とは?

 

悩みを抱えている人に対して、 その商品のベネフィットを提示して感情を高ぶらせるということ。

 

例:このオイルを飲むようになってからは、お肌もつるつるになり、ファンデーションを塗らなくてもよくなりました。

 

また、痩せたことによって、洋服選びが楽しくて仕方ありません。

 

今年の夏は、どんなビキニを購入しようかと迷い中。

 

どんな方法でも失敗し、体形に自信をもてずにいましたが、今では毎日が楽しく、性格も前向きになれました。

 

「Transition:変化させる」とは?

 

読者に対し、具体的にどういう行動をとって欲しいかを提示すること。

 

例:本日から、24時間以内に、この記事の最後にある「申し込む」をクリックしていただくと、このオイルを半額で購入できます。

 

こんなに、値引きすることは、最初で最後になります。

 

あなたも、新たな自分を楽しみませんか?

 

以上の順に文章を書いていくと、読者がどんどん記事の内容に引き込まれていき、最終的に行動に駆り立てるように構成されていることが分かる。

 

では、次にAIDMAの法則を見ていきましょう。

コピーライティングとは?AIDMAの法則

AIDMAの法則は、5つのプロセスからなり、3つの段階に分けられる。

 

●Atention(注意)→「認知」の段階

●Interest(関心)→「感情」の段階

●Desire(欲求)→「感情」の段階

●Motive(動機)→「感情」の段階

●Action(行動)→「行動」の段階

 

では、詳しく見ていきましょう。

「Atention(注意)」とは?

 

まずその商品を知ってもらえるような認知活動を行う必要があるということ。

 

例:有名女優Aさんが、あるオイルを飲み始めて1か月に10キロも痩せたことをご存知ですか。

 

「Interest(関心)」とは?

 

Atention(注意)で認知され、自分に関係するものだと思えば、興味が湧くということ。

 

例:方法は、厳しい食事制限をせずに、食前にカップ一杯の飲み物に、大匙1のオイルを入れて飲むだけです。

 

もう、空腹と戦うことはありません。

 

「Desire(欲求)」とは?

 

興味が湧き、自分に必要な物と思えば、欲求に変わるということ。

 

例:食事制限がきついのは、挫折しませんか?

 

しかし、このダイエット法は、食前にオイルを混ぜて飲むだけ。

 

これなら、簡単で続けれます。

 

痩せて、スキニージーンズをさらりと着こなしませんか。

 

「Desire(欲求)」とは?

 

興味や欲求が強くなれば、記憶に残りやすく、行動に移しやすくなるということ。

 

例:科学的にも検証されていて、効果があると○○研究所の論文でも発表されているんです。

 

有名女優Aさんをはじめ、数多くの方が成功されています。

 

「Action(行動)」とは?

 

記憶に残るほどの欲求が生まれれば、読者は行動にうつしやすくなる。

 

例:本日から、24時間以内に、この記事の最後にある「申し込む」をクリックしていただくと、このオイルを半額で購入できます。

 

こんなに、値引きすることは、最初で最後になります。

 

あなたも、新たな自分を楽しみませんか?

 

以上を踏まえ、QUESTの法則とAIDMAの法則から、人間の心理を紐解いていきましょう。

コピーライティングとは?QUESTの法則とAIDMAの法則から分かる事

QUESTの法則、AIDMAの法則、細かい点を見ると相違点がある。

 

しかし、双方とも大きくみると、読者自身が記事を読むことで、自分のための情報だと思う。

 

そして、読者の方から欲しくてたまらない状況に、もっていっている。

 

このことからも、自分よがりな文章では、読者は動かないということです。

 

とにかく、この記事は、

 

「私(読者)の為にあるものなのだ」

 

と興味を沸かせる。

 

その方法としては、共感であったり、関心を引くことだったり。

 

そして、検証データや体験談より信じさせる。

 

結果、商品やサービスへのベネフィットを感じ、読者自ら欲し、行動に移させる。

 

つまり、

 

「興味を持たせ→信頼を得て→行動させる」

 

というステップを踏んでいることが分かる。

コピーライティングとは?人間の心理を深く理解することが本質である~まとめ~

今回、記事を書いても売れなかったり、反応がない人に対して、コピーライティングを重要性を書いた。

 

コピーライティングの本質は、

 

「人間の心理を深く理解すること」

 

である。

 

反応を取りやすいセールスレターの法則のQUESTの法則、AIDMAの法則からみても、人間の心理を深く理解するには、読者の立場に立って悩みを共感すること。

 

そして、読者が解決できる最良の方法の道筋を作ってあげることが大切である。

 

売れる文章は決して、売り込みはしない。

「興味を持たせ→信頼を得て→行動させる」

 

というステップを踏んで、読者が欲するように持って行く。

 

今回の記事が少しでも、お役に立てれば嬉しく思います。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

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