私自身、いろんな方のブログを読んでいると、

 

「他の記事も、もっと読んでみたい」

 

と思わせるブログと、

 

開いた瞬間、読まずに閉じてしまうブログがあるの。

 

せっかく、自分が時間を割いて、頑張って書いたブログが、瞬時に閉じられたとしたら、、、、

 

悲しすぎる、、、よね。

 

できれば、自分の記事をもっともっと、沢山読んでもらいたいって思うでしょ?

 

今回は、あなたのブログが、読者から

 

「もっと読みたい!」

 

と思われるブログになるためには、どのような書き方をしたらよいのかを、考えてみようと思うの。

読みにくい記事とは?

まず最初に、あなたが、誰かのブログを開いた瞬間、“読まずに閉じてしまうブログ”ってどんなブログか考えてみて。

 

私が考える、読者が読まずに閉じてしまうブログって、以下のような記事だと思うの。

●文字がぎっしーり詰まっている→読者は読もうとすらしない。

 

●一文が長い→読者は、内容が理解しにくい。

 

●漢字ばっかり→読者に難しい印象を与える。

 

●平仮名ばっかり→書き手が幼稚にみえる。

 

●専門用語が多く使われている→書き手が賢そうに見えるだけで、読者にとっては、内容が分かりずらい。

 

●同じ語尾が続き、単調な文→~です。~です。~です。、、、読者は、単調な文章は、読むことに飽きてくる。

 

●主語が抜けている→読者にとって、誰について述べているのか分からない。

 

●書き手の自己完結型の文章になっている(主張した後に、理由が書かれていない)→読者に内容が伝わらない。

 

●伝えたいことが多すぎる→書き手は、何を伝えたかったのか、読者には分かりにくい。

 

●文字の色を使いすぎる→目がチカチカして、読者は読みにくい。

 

●文字が小さすぎる→目がしょぼしょぼして、読者が読みにくい。


つまり、読者にとって、ストレスのかかる記事は、読みたくないんです。

 

読みたくないから、読まない。

 

「なぜ、読者は、ストレスのかかる文章が読みたくないのか」については、以下の記事を読んでみてね。

 

>>優れた文章とは3つのハードルを越えている マクスウェル サックハイムの三原則

 

あなたはの書いた記事は大丈夫かな?

 

あなたの記事が読みにくい記事で終わらせないために、どのように改善すれば、読まれる記事になるのか考えてみましょう。

読みにくい記事をどのように改善すれば読まれる記事になるのか

読者が、読みやすい記事だと思えるように、読みにくい記事を改善するポイントは、、、

 

●文字が小さすぎる→文字を14pt程度にする。

 

●文字の色を使いすぎる→読者に伝えたい部分のみに、カラーを使う。多くても、3色までとする。

 

●漢字orひらがなばっかり→漢字、ひらがなをバランスよく使う。

 

●同じ語尾が続き、単調な文→同じ語尾が続かないように気をつける。

 

●書き手の自己完結型の文章になっている→主張をしたならば、必ず理由を述べるようにする。

 

●専門用語が多く使われている→専門用語をなるべく使わないで、読者が分かりやすいように嚙み砕いて書く。

 

●主語が抜けている→誰に対して書いている文なのか、明確にする。

 

●文字がぎっしり詰まっている→文章を2、3行書いたら、必ず改行を入れること。

 

●一文が長い→一文が長くなりそうな場合は、2文に分ける。

 

●伝えたいことが多すぎる→1記事1メッセージになるように絞って書く。

 

どうでしょう?

 

あなたが、意識して書くことで、読者にとって読みやすい文章になったはず。

読者にもっと読みたいと思われるブログになるためにはどうすればよいのか

でも、今回のテーマは、

 

「もっと読みたいと思われるブログになる」

 

そう。

 

「もっと」

 

なの。

 

もちろん、読みやすい記事が土台にあっての話なんだけど。

 

「もっと読みたいと思われるブログになる」

 

ためには、読みやすい記事が土台

 

プラス「自分らしさ」

 

を出して欲しい。

 

文章って、文字でできているでしょ?

 

文字なのに、書いた人の人柄や印象って出てくるよね。

 

例えば、ウィキペディア。

 

インターネット百科辞典。

 

あなたも、1度はウィキペディアを読んだことあるでしょ?

 

ウィキペディアは、分かりやすく、読みやすいけれど、書いた人の人柄や印象って出てきてる?

 

書いた人の人柄や印象って、想像できないよね。

 

つまり、ウィキペディアのような、説明だけのようなブログじゃあダメって事。

 

「ウィキペディアで調べよう」

 

とは思っても、

 

「ウィキペディア、読みたい」

 

とはならないから。

 

読者が、あなたの記事を読むことで、文字の先に、あなたという人物像が想像できるかかどうかが大切だと思うの。

 

私も、以前は堅い文章を書いていたの。

 

「~である。」「~だ。」

 

みたいにね。

 

その時の私は、ブログを書くからには、かっよく書かなきゃって思っていたの。

 

でも、何度も自分の文章を読み直すうちに、

 

「なんだか、、、自分じゃない気がする、、、」

 

「何かが足りない、、、」

 

って思った。

 

どうすればよいのか、悩んで、悩んで、、、

 

そして、文章にありのままの自分を出そうと思ったの。

 

「かっこいい文章じゃなくてもいいんじゃない?」

 

「かっこいい文章より、読者に分かりやすく、自分らしく伝えた方が良いよね」

 

ってね。

 

私自身もね、堅い文章よりも、書いた人の人柄が出ている文章の方が読みたいって思うから。

 

たとえ、書き手と読者はPC越しかもしれないけれど、文章でつながっているの。

 

だから、無機質な文章では、読者のこころには響かないし届かない。

 

そのためには、読みやすい文章プラス、あなたらしさというスパイスが必要だと私は思う。

 

「自分らしさが出る文章を書くコツ」については、以下の記事に書いています。

 

よかったら、参考にお読みください。

 

>>ライティングスキルを学んだだけでは人を動かす文章は書けない

ブログの書き方~もっと読みたいと思われるブログになるために~まとめ

今回の記事をまとめると、、、

 

あなたの記事を読者に読んでもらうためには、記事自体が読みやすい文章であることが大切ということだったね。

 

読みやすい記事にするためには

●文字の大きさに気をつける。

●文字の色使いは、読者に伝えたい内容の部分に使い、多くても3色までとする。

●漢字、ひらがなをバランスよく使う。

●同じ語尾が続かないように気をつける。

●文章の中で主張したら、必ず、理由を述べる。

●文章を2、3行書いたら、改行する。

●一文が長くなりそうな場合は、2文に分ける。

●1記事1メッセージに絞って書く。

 

私の場合、頭で理解して書いているつもりなのに、出来上がった記事を読み返すと、同じ語尾が続いていたりすることがあるの。

 

だから、私は必ず、出来上がったら、自分の記事を声に出して、何度も何度も読み直す。

 

何度も何度も読み直すことで、間違いに気づく事ができるから。

 

あなたが、読者にとって読みやすい記事を書けるようになれば、

 

読者に、もっと読みたいと思われるブログになるために、

 

「自分らしさ」を出していって欲しい。

 

ブログは大学の論文ではないんだから、堅くなくたっていいの。

 

「読者に分かりやすく、あなたらしく伝えれたら良い」

 

って私は思う。

 

あなたらしく書いたブログは、文章から、あなたの人柄が滲み出ているよ。

 

そして、あなたの人柄に惚れ込んだ読者は、もっとあなたのブログを読みたいと思うから。

 

私も、一皮剥けた、あなたのブログを楽しみにしているね。

 

今回の記事が、今後のあなたのためになれば嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

sakura

 

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